Robin Trower
イギリスのハード・ロックを聴こうぢゃないか。 ヘヴィー・メタルではないヤツを ・・・・
ロビン・トロワー 1945年 ロンドン生まれ プロコル・ハルムを経てソロ活動へ
ジミ・ヘン・スクールの人。
イってる具合はジミ・ヘンまであと一歩だけど比較するのは意味がないほど独自の世界を持っている。
なによりこの人のギターのある種の禍々(まがまが)しさに、イギリスのロック・ギタリストを感じる。
ジミー・ペイジは悪魔と契約してギターが上手くなった、とかDQNが騒いでたアレだ。
ジミ・ヘン・スクールのギタリストは数えあげればキリがないが、ブリティッシュ系はレイ・ボーンのようなアメリカンとは何かが違うよな。
まあ、とにかく一曲、76年のヒット。
ボーカルはトロワーではなく、ベースのジェームス・デュワー。
トロワーのギターはワイルドに弾いているようで、案外シンフォニックな音色を持っている。 ジミ・ヘンの創造したストラト・キャスターの歪んだ音を研究しつくして自在に使い分けている感じだ。
けっこう繊細な人なのかもしれない。
74年の名盤 "Bridge of Sigh" から二曲。 ロビン・トロワーを聴きたければこれ1枚だけでいいです。 全曲アタリですから。
逆にブリティッシュ・ハードロック好きには必須の一枚と言うことになる。 他のアルバムはつまらない曲も入ってるんで・・・
タイトなドラムがイイよね。デュワーのベースがフラット・ワウンドなのもこの時代のロックぽくて良い。三人だけでの演奏というのもカッコ良いよな。
ハード・ロックにキーボードは不要。 したがってディープ・パープルは失格 (笑)
↑この動画作ったのは、いろいろワカってるヒトだよな。
オレ、このアルバムは高校生の時に買った。 友人達には意外に人気がなくて、なんかジミ・ヘンの亜流みたいに思われてたようだ。
だけど、決して早弾きをやらず、高いフレットでやたらチョーキング効かせたロング・ノートを弾きまくる、当時も今も人気のあるスタイルではなく、けっこう低いほうのフレットで、じっくり歌うようなところもあるのが好きだった。
ヘヴィー・メタルって、なんかお子様向けだと思うんだけど、こういうのは大人のロックだよな。今でも聴けるから。
高校生のオレの感性は間違ってなかったと思う。
ヘビ・メタってのはある種の芸人音楽みたいなとこがあるけど、本来自由音楽だったものが形式化して芸人風になったものは退化だと思う。
だからオレはヘビ・メタは聴きません。 危険な感じや禍々しさが無いですから。
ロビン・トロワーはアメリカで大人気だったようで、あの口をすぼめる独特の表情とキモい髪型は、アシッド・ロックの重要メンバーとして存在感があった。
早弾きではなくギターの音色で勝負する人、後年、ブライアン・フェリーのソロ・アルバム "Taxi" で起用されたのも忘れられない。
ロビン・トロワー 1945年 ロンドン生まれ プロコル・ハルムを経てソロ活動へ
ジミ・ヘン・スクールの人。
イってる具合はジミ・ヘンまであと一歩だけど比較するのは意味がないほど独自の世界を持っている。
なによりこの人のギターのある種の禍々(まがまが)しさに、イギリスのロック・ギタリストを感じる。
ジミー・ペイジは悪魔と契約してギターが上手くなった、とかDQNが騒いでたアレだ。
ジミ・ヘン・スクールのギタリストは数えあげればキリがないが、ブリティッシュ系はレイ・ボーンのようなアメリカンとは何かが違うよな。
まあ、とにかく一曲、76年のヒット。
ボーカルはトロワーではなく、ベースのジェームス・デュワー。
トロワーのギターはワイルドに弾いているようで、案外シンフォニックな音色を持っている。 ジミ・ヘンの創造したストラト・キャスターの歪んだ音を研究しつくして自在に使い分けている感じだ。
けっこう繊細な人なのかもしれない。
74年の名盤 "Bridge of Sigh" から二曲。 ロビン・トロワーを聴きたければこれ1枚だけでいいです。 全曲アタリですから。
逆にブリティッシュ・ハードロック好きには必須の一枚と言うことになる。 他のアルバムはつまらない曲も入ってるんで・・・
タイトなドラムがイイよね。デュワーのベースがフラット・ワウンドなのもこの時代のロックぽくて良い。三人だけでの演奏というのもカッコ良いよな。
ハード・ロックにキーボードは不要。 したがってディープ・パープルは失格 (笑)
↑この動画作ったのは、いろいろワカってるヒトだよな。
オレ、このアルバムは高校生の時に買った。 友人達には意外に人気がなくて、なんかジミ・ヘンの亜流みたいに思われてたようだ。
だけど、決して早弾きをやらず、高いフレットでやたらチョーキング効かせたロング・ノートを弾きまくる、当時も今も人気のあるスタイルではなく、けっこう低いほうのフレットで、じっくり歌うようなところもあるのが好きだった。
ヘヴィー・メタルって、なんかお子様向けだと思うんだけど、こういうのは大人のロックだよな。今でも聴けるから。
高校生のオレの感性は間違ってなかったと思う。
ヘビ・メタってのはある種の芸人音楽みたいなとこがあるけど、本来自由音楽だったものが形式化して芸人風になったものは退化だと思う。
だからオレはヘビ・メタは聴きません。 危険な感じや禍々しさが無いですから。
ロビン・トロワーはアメリカで大人気だったようで、あの口をすぼめる独特の表情とキモい髪型は、アシッド・ロックの重要メンバーとして存在感があった。
早弾きではなくギターの音色で勝負する人、後年、ブライアン・フェリーのソロ・アルバム "Taxi" で起用されたのも忘れられない。
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